軟弱地盤対策、このようなお悩みはありませんか?
通常、軟弱地盤には地盤改良が一般的ですが、現場の状況によっては施工が難しかったり、埋設物や転石などの障害物で改良工事ができなかったりする場合があります。また、事前に安全性を評価した上で適切な対策を講じる必要も出てきます。
このような難易度の高い軟弱地盤工事の課題を安全かつ確実な計画・施工でご支援いたします。
難易度の高い軟弱地盤対策工事に対応する独自の技術
軽量盛土工法とは、土よりも軽い材料を主体とする盛土工法の総称です。一般的な土の3/4~1/100程度の重さしかなく、地盤にかかる荷重を軽減することが可能です。
軽量盛土工法の詳細はこちら
地盤に鋼製の補強材を打ち込み、強固な地盤を構築します。大型重機が不要のため、狭い場所や、高さに制限がある場所、大型重機の搬入が困難な現場での施工が可能です。
地盤の現況や対策後のシミュレーション(破壊すべり解析・圧密解析変形・地盤液状化判定など)を行います。計画段階で、地盤の安全性・安定性を評価し、その結果に基づいた最適な対策工法の比較・選定までお手伝いします。
解析サービスの詳細はこちら課題:軟弱地盤上に構造物を設置したいが、現場への進入路が狭い。既設構造物が近接しており、振動を抑える必要があった。
対策:小型機械で施工でき、高支持力を確保できる高耐力マイクロパイル工法を採用。
効果:周辺環境を配慮した施工計画を策定し、狭い現場でもスムーズに工事を進めることができた。小口径かつ低振動のため、近接する施設への影響も抑えられた。
課題:軟弱地盤の改良を行いたいが、ボーリング調査の結果、4-5mの玉石・転石層があることが判明し、地盤改良が不可となった。
対策:ボーリングマシンで岩を砕きながら掘削ができるEPルートパイル工法を採用。
効果:玉石・転石層を削孔でき、地盤補強が可能となった。
課題:工事用道路の計画位置に高圧ケーブルが埋設されており、地盤改良ができないことが判明。
対策:軽量盛土工法を採用し、地盤に与える影響を低減
効果:土被りの一部を軽量盛土工法で置き換えることで、埋設物上でも車両の通行が可能となった。急速施工が可能で撤去も容易のため、工期短縮とコスト削減に繋がった。
課題:盛土の沈下や安定性、周辺地盤への影響、近接杭基礎への影響への懸念があった。
対策:数値解析ソフトを用いて、地盤の安定性や周辺への影響を事前に検証。
効果:解析結果に基づき最適な工法を選定することで、事前に課題を回避できた。
私たちは現場の地形・地質等の条件に合わせ、対策工の比較選定から施工の計画提案、さらに軟弱地盤解析まで、設計・施工計画をご支援致します。
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