国内直壁補強土 市場シェアNo.1 (約45,000件の実績)
- 画期的な補強土壁工法
「テールアルメ工法」
- テールアルメ工法とは、フランスで1963年に開発された、鋼材を使用して土を補強し、垂直盛土を構築する工法です。
高い垂直盛土が構築可能な為、土地の有効利用が実現できます。
日本では、導入以来様々な改善改良が加えられ一般工法として定着しております。
その50年の実績は、約1300万m2になります。(※2024年時点)
テールアルメ工法の特徴
土地の有効活用が可能
垂直盛土の為、最低限の用地幅ですみ、土地の有効活用が可能。
容易な施工
規格化されたプレハブ工法の為、熟練工や特殊技術不要。
広範囲な地盤条件に対応
フレキシブル構造により基礎地盤への荷重は等分布。
より広範囲な地盤条件に適用可能。
騒音を抑えた構築が可能
規格品の組み合わせが大半な為、静かな工事環境を実現。
騒音を抑えた構築が可能
様々な環境用途に併せた対応可能。
カラースキン・デザインスキン・多段積み・塩害対策など。
協会認定工場の規格品
部材は、日本テールアルメ協会認定工場で製作される規格品。
テールアルメ工法は
全世界で
10万件以上の
プロジェクトで採用
カタログダウンロード
テールアルメ カタログ
テールアルメ 施工説明書
テラトレール カタログ
アクアテール カタログ
ヒロセ補強土だからできる
- 創業80年以上の歩みと
全国50,000件の現場力
- 前身の株式会社廣瀬清三郎商店から
80年以上続く歴史と
全国50,000件以上の実績に
裏づけされた確かな現場力
- ※1928年 廣瀬清三郎商店 創業
- ※2017年 分社化により現在のヒロセ補強土株式会社設立
- ※工事現場実績と納入現場実績の累計
- 設計から施工まで
ワンストップ
- 現地条件や周辺環境に合わせて、
自社製品のみならず
全国から優れた技術・工法を調達し、
お客様へ最適な提案、
現場での施工計画、施工管理まで
一貫対応いたします。
- 日本全国スピード対応
- 全国展開する拠点と
協力企業のネットワークを活かし、
各地の現場へ迅速かつ
細やかな対応が可能です。
テールアルメの特徴
土地の有効活用が可能
垂直盛土の為、最低限の用地幅ですみ、
土地の有効活用が可能。
容易な施工
規格化されたプレハブ工法の為、熟練工や特殊技術不要。
広範囲な地盤条件に対応
フレキシブル構造により基礎地盤への荷重は等分布。
より広範囲な地盤条件に適用可能。
騒音を抑えた構築が可能
規格品の組み合わせが大半な為、静かな工事環境を実現。
幅広い適用性
様々な環境用途に併せた対応可能。
カラースキン・デザインスキン・多段積み・塩害対策など。
協会認定工場の規格品
部材は、日本テールアルメ協会認定工場で製作される規格品。
テールアルメの活用シーン
テールアルメは、幅広い適用性を持ち、あらゆる場所で使用されています。
ヒロセ補強土の事例
ヒロセ補強土のテールアルメ工法は、四半世紀を超える長きにわたりご採用いただいています。その実績は1975年の技術導入以来、約1100万m2(※2019年時点)になります。
テールアルメの施工手順例
規格化されたプレハブ工法の為、熟練工や特殊技術不要。工期を短縮でき、容易に施工が可能です。
FAQ
- 適用範囲は?
- 最大壁高20m程度以下となっております。
これ以上の高さにつきましては別途検討させていただきます。
- 使用可能な盛土材は?
- 細粒分含有率が25%以下の土質材料が盛土材料としての推奨になります。
また、細粒分含有率25~35%の土質材料については、
①材料自体は無処理とするが、盛土材料に関する設計諸定数を見直す方法
②補強材周辺の土層部分を粗粒材にするサンドイッチ工法による摩擦効果の改善をはかる方法
③石灰等により、脱水、乾燥、粒度調整等の処理を行い、土性改良した処理土を盛土材料として使用する方法
また、一部岩ずりも使用可能です。
- どのような排水対策が必要か?
- テールアルメの表面排水工としては法面排水工や地下排水工があります。
①法面排水工
テールアルメ上面からの水の浸入を防ぐため排水溝を設置する。また、周辺の地形状況から判断し、適切な間隔でできるだけテールアルメの壁面に直角に近い角度で横断管を設置します。
②地下排水工
テールアルメの基底部にが基盤排水層(排水ブランケット層)を設けることを標準としています。この材料はドレーン材もしくは砂利粗砂(透水係数1×10-5~1×10-4(m/s)程度以上とし、厚さは500mm程度以上としております。)また、壁面の背面には、ドレーン材料による裏込め排水層を設けるものとしています。層厚は0.5~1.0m程度の幅としています。
- 1日あたりの施工量は?
- 壁面材組立・設置は40.0m2/日、補強材取付は227m/日、まき出し・敷均し、締固めは172m3/日となっております。
(国土交通省土木積算基準平成29年度版参照)
- 仮設用ってありますか?
- 工事用道路や仮設構台として使用可能です。仮設用壁面材としてメッシュパネルもあり、コストの削減が可能です。
- 緑化可能ですか?
- 直壁においても壁面直上からツタ科の植物を生やすことにより、緑化している実績がございます。また、斜壁では緑化タイプの工法もあり、周辺の景観に合わせて提案を行う事が出来ます。
- 橋台の背面に使えますか?
- 国土交通省 国土技術政策総合研究所 より 「土研共同研究報告書No.602(国総研資料N0.1300 )橋台背面アプローチ部の設計に関する共同研究報告書~補強土壁の検証編~」が発刊されています。
リンク▶「 土研共同研究報告書No.602(国総研資料N0.1300)橋台背面アプローチ部の設計に関する共同研究報告書~補強土壁の検証編~」
「構造・特長・施工事例」がひと目でわかる、お役立ち資料
<補強土壁工法>テールアルメ工法の資料ダウンロード
<補強土壁工法>テールアルメ工法 カタログ
構造・特徴・用途まで、基本情報を1冊に凝縮。技術検討や導入時の全体把握に役立ちます。
<補強土壁工法>テールアルメ工法 入門編
補強土壁の基礎知識や特徴を資料と動画でご紹介しています。はじめて補強土壁の学習用資料としてご活用ください。
<補強土壁工法>テールアルメ工法 施工要領書
テールアルメ工法の施工時の注意点を記載しています。
<補強土壁工法>テールアルメ工法 事例集
道路・護岸・橋台など多様な導入実績を掲載。採用背景〜効果を写真とともに紹介します。
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