ヒロセ補強土株式会社

Service

ヒロセ補強土の工法

ヒロセ補強土がご提供している工法についてご紹介しています。ヒロセ補強土だからできるご提案があります。

テールアルメ

テールアルメは、フランスで1963年に開発された、鋼材を使用して土を補強し、垂直盛土を構築する工法です。高い垂直盛土が構築可能な為、土地の有効利用が実現できます。日本では、導入以来様々な改善改良が加えられ一般工法として定着しております。

EPルートパイル

EPルートパイル工法は、土に補強材としてパイル(小口径場所打ち杭 φ115mm,φ135mm)を網目状に打設することにより、土の変形を抑制する工法です。

テクスパン

テクスパン工法は、フランスで開発された3ヒンジ構造のプレキャスト・アーチカルバート工法です。3ヒンジ構造にすることで、薄いアーチ部材であるにもかかわらず、大スパンへの適用が可能です。

S-DAGSIM

削孔とグラウト注入の同時施工により、大幅な工期短縮を実現します。 補強材を強固に地山と一体化させる事で、道路の方面補強、表層の崩壊防止に最適です。 先端ビットで掘進すると同時に、ビットからセメントミルクを出し、瞬時に空隙を充填します。

M1ウォール

M1ウォールは、パネル組立式の大型ブロックです。パネル組立式の為、控え長と壁面勾配は、自由に選択可能となり、現場条件に適した経済的な設計が出来ます。

HHW

「高耐久合金メッシュ擁壁」 HHW(ハイパーウォール)とは、従来工法である「かご工」が持つ「透水性」や「可とう性」等の特性に加え、以下の特徴を兼備えた擁壁です。

NSSブロック

3m2の大型ブロックを縦貫鉄筋で一体化、胴込め材には砕石を使用した擁壁です。胴込めコンクリート不要となる為、現場でのコンクリートを最小限に抑えることが可能であることの他、背面排水層不要で切土量を減らすことが出来ます。

高耐力マイクロパイル

マイクロパイル技術にグラウンド・アンカー工法で用いられている削孔技術やグラウトの加圧注入技術を取り入れ、異形鉄筋と高強度の鋼管(油井用継目無鋼管:API規格 N80)を埋め込 むことにより高耐力・高支持力の細径杭を築造する工法です。

ヒロセ補強土がこれまで手がけてきた実績を、シーン別にお探しいただけます。

News

ニュースリリース

  • お知らせ
  • セミナー・イベント情報
2020.01.24
お知らせ「土木施工」1月22日号に掲載されました。
月刊土木施工1月22日号に、ヒロセ補強土が日本テールアルメ協会として記事が掲載されました。

月刊土木施工 1/22号 P112-113
特集②インフラメンテナンス大賞国土交通省優秀賞技術開発部門道路分野
「テールアルメのモニタリング インフラメンテナンス大賞受賞へ」
~補強土壁の維持管理を考える日本テールアルメ協会~
2020.01.09
お知らせテールアルメの目視点検歩掛(協会案)と目視点検標準見積を掲載しました。
詳細はテールアルメ協会HPよりご確認ください。テールアルメ協会HP:http://www.japan-ta.com/tecdoc.html
2019.12.19
お知らせ「補強土構造物の維持管理に関する講習会(広島会場)」が開催されました。
12月11日に広島で「補強土構造物の維持管理に関する講習会」が開催されました。 (一社)日本テールアルメ協会,多数アンカー式協会,アデムウォール協会の補強土壁3協会が主催となり、(国研)土木研究所、(株)高速道路総合技術研究所より講師をお招きして、国や高速道路の方針や現状、「補強土壁」の維持管理の概要・設計・施工・現状の課題や対応策等を紹介しました。 講習会に関する情報は協会HPをご覧ください。テールアルメ協会HP:http://www.japan-ta.com/training.html

日本を基礎から
強くするー。

技術提案力

技術提案力

テールアルメ工法を中心とした多種多様な実績

テールアルメ工法を中心とした多種多様な実績

開発から施工まで一気通貫の支援体制

開発から施工まで一気通貫の支援体制

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会社概要

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