盛土規制法の課題を解決する「解析」と「擁壁」の最適提案

盛土規制法への対応は万全ですか?

盛土規制区域内の擁壁計画や高盛土においては
これまで以上に高度な検討が求められます。
私たちは、高度な安定解析から
擁壁の選定・設計支援まで一貫した
サポート体制で対応します。

盛土のことなら、
ヒロセ補強土におまかせください!

盛土規制区域のイメージ図

ワンストップ支援

高度解析 擁壁計画 工法提案

  • 高度解析

    解析に基づく
    確かな安全性評価

    地盤条件や盛土の安定性を詳細に解析し、リスクを可視化。設計の妥当性を裏付けることで、手戻りや過剰設計の抑制に貢献します。

  • 擁壁計画

    規制区域に適した
    擁壁計画を実現

    盛土規制法に対応した擁壁計画を支援。立地条件や地形特性を踏まえた計画により、安全性の確保とスムーズな許認可・事業推進につなげます。

  • 工法提案

    幅広い工種から
    選定・提案

    解析結果や工期・地形条件から総合的に考慮し、自社・他社製品を問わず幅広い工種の中から最適な工法をご提案します。

ヒロセ補強土の
つよみ

盛土規制法の対応を
解析から擁壁計画・工法提案まで
ワンストップで支援。

私たちは、補強土事業で50年にわたり培ってきた専門知識と技術を活かし設計から施工まで一貫してお客様を支援するプロフェッショナル集団です。

盛土規制区域における計画では、地盤解析に基づく安全性の検証から現場条件に最適な工法選定・提案までワンストップで対応します。豊富な施工実績と技術ノウハウを強みに、法規制への対応だけでなくその先の事業推進まで見据えた最適なソリューションを提供します。

  1. 解析で導き
    地盤を補強
  2. 擁壁で守る
    設計を計画
  3. 施工を
    サポート

大規模盛土の安全性を
数値解析で「可視化」します

解析×工法提案のワンストップ支援

高さ15m以上、盛土量5万m³以上の
渓流等の大規模盛土に

「盛土防災マニュアル」の改正により、高さ15m以上、盛土量5万m³以上の渓流等における盛土では、3次元あるいは2次元による検討が推奨されています。以下の高度な解析手法を用いて安全性の検討を行います。

  • 浸透流解析(2次元・3次元)
  • 静的変形解析(2次元・3次元)
  • すべり解析(2次元)
  • ニューマーク法
  • 動的変形解析(2次元)

土質や排水の大規模盛土の造成解析

3次元
解析例
3次元解析の例(使用ソフト:MIDAS FEA NX)

3次元高度解析による
大規模盛土造成
プロジェクトの最適化

【提案内容】

解析過程で浮き彫りとなった
土質や排水の課題に対し、
高強度な補強材や高耐圧の
排水資材を用いた
最適な設計を支援。

地震時挙動やすべりの安定性解析

2次元
解析例
2次元解析の例(使用ソフト:FLIP)

動的解析を活用した
工法提案

【提案内容】

地震時の挙動を
詳細に検証することで、
当初案の課題を解決する
補強土壁と高強度補強材を
組み合わせた工法を提案。

幅広い工法の中から
最適な工法をご提案します

盛土規制区域の
擁壁計画をサポート

大臣認定擁壁のイメージ図

大臣認定擁壁の活用と
最適工法の選定

盛土規制法では、義務設置となる擁壁に厳格な構造規定が定められています。同法施行令第17条では「大臣認定擁壁」は、これと同等以上の強度・安全性を国土交通大臣が認めたプレキャスト製品で、高い安全性とスムーズな確認申請・施工を両立できます。

住宅地での施工事例
住宅地

高盛土に最適な
「大臣認定擁壁」テールアルメ擁壁

「テールアルメ擁壁」は他の擁壁工法に比べて低コストで壁高15m、上載盛土5.0mまで構築でき、垂直に近い壁面構成が可能です。用地を最大限に活用したい高盛土や大規模な開発現場に最適です。

公園での施工事例
公園
グラウンドでの施工事例
グラウンド
  • 壁 高 :最大15mまで対応可能
  • 垂直性 :用地を最大限に活用する構造
  • 耐震性 :数々の大地震で証明された安定性
  • 低コスト:高壁高の場合、他擁壁(重力式・ L型擁壁等)と比較して経済的

「宅地造成及び特定盛土等規制法」 (通称:盛土規制法)

規制対象が大幅に拡大されました!

新制度では、従来の「宅地造成等工事規制区域」に加え、土砂流出により被害を及ぼしうる森林や農地、平坦部なども広く指定対象(「特定盛土等規制区域」)となっています。

盛土規制法の規制区域イメージ。宅地周辺を青枠の宅地造成等工事規制区域、山地・森林を含む広域を赤破線の特定盛土等規制区域として示している。

例えばこんなを抱えていませんか?

  • 安全性の証明

    渓流地や腹付け盛土等の大規模や高さのある盛土での安全性をどう証明すべきか悩んでいる。

  • 技術基準への適合

    規制区域内で、技術的基準に適合する擁壁がわからない。

  • 許可プロセス

    認可をスムーズに通すため、信頼性の高い『大臣認定擁壁』を使いたい。

  • 専門の
    リソース
    不足

    『高度な解析による安全性の証明』を求められたが、社内にリソースがない。

解析から工法選定まで、
盛土のはヒロセ補強土におまかせ!

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どんなことでもどうぞお気軽にご相談下さい。皆様からのお問い合わせお待ちしております。

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  • 設計計算の検討依頼 他
 

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