緑化テールアルメ

緑化テールアルメとは?

緑化テールアルメ工法は信頼と実績のあるテールアルメ工法の構造原理を適用しており、日本各地で採用されています。また、壁面傾斜角は任意に設定でき、比較的軟弱な地盤や山間部の急勾配においても施工が可能なため、立地条件に応じた自由度の高い設計ができます。

緑化テールアルメの特徴

壁面パネルの耐久性を確保

テールアルメ工法の理論を適用

緑化テールアルメの工法の構造原理はテールアルメ工法と同じであり、その技術は数多くの実績に裏付けられています。

容易な施工

周辺環境との調和

傾斜壁構造のため、視覚的圧迫感を軽減し、また緑化された壁面は自然に融和し無機質な冷たさをやわらげます。環境に配慮し、外来種を除いた特殊配合も可能です。

広範囲な地盤条件に対応

自由度の高い設計が可能

壁面傾斜角は任意(1:0.2~1.0)に設定できるため立地条件に応じた設計が可能です。

施工時の安全性が高い

優れた経済性

部材の数は少なく、また全てシンプルな形状のものを使用しているので経済的に大変優れています。

大幅なコスト縮減と工期短縮

効率的な施工

メッシュパネルは軽量で、しかも自立性が確保でき効率が良い施工が可能です。

緑化テールアルメの活用シーン

緑化テールアルメは、幅広い適用性を持ち、あらゆる場所で使用されています。

道路

水辺

景観配慮(ぐり石タイプ)

狭隘地

仮設

河川

 

 

 

 

緑化テールアルメの施工手順例

熟練工や特殊技術不要。工期を短縮でき、容易に施工が可能です。

STEP.1 基礎整地

STEP.2 メッシュパネル組み立て

STEP.3 植生材取付け

STEP.4 補強材敷設

STEP.5 盛土材まきだし・転圧

STEP.6 完了



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