大型ブロック_M1ウォール

大型ブロック M1ウォールとは?

大型ブロック_M1ウォールとは?

M1ウォールとは、パネル組立式の大型ブロックです。パネルを現場で組立てて作る大型ブロックであるため、控え長と壁面勾配は、自由に選択可能となり、河川の緩勾配仕様や直壁仕様、前面・背面異勾配仕様など、現場条件に適した経済的な計画が可能です。部材が軽量でかさばらないため、搬入や置き場の確保が容易となります。また、パネルを切断加工することで、縦断勾配に合わせた計画や曲線施工も可能です。
「美しい山河を守る災害復旧基本方針」テクスチャーと明度証明を取得しており、河川災害にも適用した商品です。

大型ブロック M1ウォールの特徴

現場に適した経済的な計画が可能です

・擁壁の控え長・壁面勾配が自由に選択可能
・縦断勾配に合わせた計画が可能
・曲線・折れ点の現場打ちコンクリート不要

現場に適した経済的な計画が可能です

道路・河川復旧への適用

・特注品がないため、災害時においても迅速な対
 応が可能
・『美しい山河を守る災害復旧基本方針』
  テクスチャーと明度証明を取得

施工が簡単で安全です

部材が軽量のため、大型重機が不要 さらに縦貫鉄筋を利用することで、先行して手摺設置可能

大型ブロック M1ウォールの活用シーン

大型ブロック_M1ウォールは、様々な分野に適用します。

大型ブロック_M1ウォール R施工

R施工

大型ブロック_M1ウォール 災害復旧

災害復旧

大型ブロック_M1ウォール 調整池

調整池

大型ブロック_M1ウォール 直壁バランス

直壁バランス

大型ブロック_M1ウォール 河川緩勾配(1割)

河川緩勾配(1割)

大型ブロック M1ウォールの施工手順



FAQ

M1ウォールとはどのような製品ですか?
A.パネル組立式の大型ブロック擁壁です。現場でパネルを組み立てる構造のため、控え長や壁面勾配を現場条件に合わせて自由に選択できるのが最大の特徴です。壁面勾配は1割程度の緩勾配から直壁まで柔軟に対応可能です。
従来の大型ブロックと比べてどのようなメリットがありますか?
1.経済性: 現場に最適な勾配・控え長を選択できるため、コンクリート打設量や背面掘削土量を最小に抑えることができます。 2. 施工性: 部材が軽量で大型重機を必要とせず、搬入路が狭い現場でも施工可能です。 3. 柔軟性: 現場でパネルを切断加工することが可能なため、曲線施工や縦断勾配にも対応した割付けができます。
河川改修や災害復旧に使用できますか?
A.使用可能です。「美しい山河を守る災害復旧基本方針」に基づいた明度証明を取得しており、環境に配慮しながら河川災害復旧工事が可能です。また特注品を使用しない構造のため、緊急を要する災害時にも製造工場では常時在庫を備えていますので迅速に対応可能です。
適用可能な壁高や勾配の範囲を教えてください。
A. 壁高は原則15mまで対応可能です。最小幅は600mmから100mm単位で設計が可能です。勾配については、直壁から緩勾配(1割以上など)まで幅広く適応します。
設計指針やマニュアルはありますか?
A.「道路土工 擁壁工指針」(㈳日本道路協会)に準拠しています。

「構造・特長・施工事例」がひと目でわかる、お役立ち資料

M1ウォール工法 資料ダウンロード

大型ブロック M1ウォール カタログ

構造・特徴・用途まで、基本情報を1冊に凝縮。技術検討や導入時の全体把握に役立ちます。

M1ウォール施工資料

大型ブロック M1ウォール 施工資料

施工資料(施工要領書、施工歩掛)をダウンロードしていただけます。工法検討の際お役立てください。

M1ウォール事例集.png

大型ブロック M1ウォール 事例集

災害復旧事例・パネル加工事例・狭隘地施工事例など多様な導入実績を掲載。採用背景〜効果を写真とともに紹介します

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