ヒロセ補強土株式会社

災害復旧事例のご紹介

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災害復旧事例のご紹介

弊社でご提案可能な災害復旧商品の事例をご紹介します。ヒロセグループとして、防災・減災・災害復旧に適した商品・工法の提供を通じ、社会インフラのお役に立てればと考えております。設計納期のご相談、材料納入、工期短縮のご相談等、ご気軽にご相談ください。





【簡易設計サービス/補強土ネットサービス】
補強土ネットサービスでは24h対応しております。ネットで数値を入力するだけで補強土壁や軽量盛土工法、アーチカルバートなど、適用工法を簡単に比較検討できます。お急ぎの案件がございましたら是非ご活用下さい。

https://www.hokyodo.jp/frames/frame_2a10.html
1.補強土壁編         概略工事費(PDF)、概略断面(DXF)、概略計算書(PDF)、工法比較(PDF)   
2.軽量盛土(EPS工法)編    概略工事費(PDF)、概略断面(PDF)   
3.アーチカルバート編     概略工事費(PDF)、概略断面(DXF)、概略計算書(PDF)、工法比較(PDF)


【災害復旧標準断面】
災害復旧標準断面は下記よりダウンロード可能です。※価格はお問い合わせ下さい。
1.  補強土壁(テールアルメ)    TA災害復旧資料.zip      路肩直・法     H=3.5.7.9  【CAD】  
2.  大型ブロック(M1ウォール)  M1災害復旧資料.zip      水位あり・なし H=6.7.8      【CAD】【設計計算書】
3.  大型カゴ枠(HHW)             HHW災害復旧資料.zip     水位あり・なし H=6.7.8      【CAD】【設計計算書】


【災害復旧擁壁一覧】
工法の特徴・適用範囲(適用壁高,勾配)・用途を一覧表にお纏めしております。
工法検討に関する依頼はどうぞご気軽にご相談ください。
災害復旧擁壁一覧.xls





【道路復旧】軽量盛土工法 FCB


2003年8月15日に発生した土砂崩れの復旧工事です。 国道135号線は重要な幹線道路であるため早急な復旧が望まれました。被災直後は完全復旧に6ヶ月を要すると見込まれたものがFCB工法にて、半分の3ヶ月にて完了しました。




【道路復旧】軽量盛土工法 EPS


2009年8月11日午前5時7分ごろ.駿河湾を 震源とする強い地震があり,上り線路肩 のり面が約40mにわたり崩壊しました。地盤が軟弱であることや 盛土内に転石が存在することからEPS工法が採用されました。




【道路復旧】大型カゴ枠工法 HHW


2012年4月に発生した土砂崩れの復旧工事です。 土砂災害後も水が出ていた為、透水性のある 大型かご枠が採用されました。
事例詳細>>
HHW概要>>




【地滑り対策】補強土壁工法 緑化テールアルメ


2011年9月に発生した土砂崩れの復旧工事です。 施工場所が山頂付近にて、資材の搬入も困難であったことから壁面材はコンクリートでなく、軽量のメッシュパネルを使用しております。
事例詳細>>
緑化テールアルメ概要>>



河川護岸復旧】大型ブロック M1ウォール


台風21号および9月29日~10月1日の豪雨及び台風24号により、河川の護岸が被災しました。『美しい山河を守る災害復旧基本方針』に則り、明度5以下の製品となるM-1ウォール工法が選定されました。M1ウォールはパネル組み立て式の大型ブロックであるため、直~1:1.0、前面背面異勾配、曲線・折れ点にも対応しており、勾配が自由に選択できます。また、部材が汎用品のため、災害時も迅速対応可能です。

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M1ウォール工法概要>>



【河川護岸復旧】大型ブロック NSSブロック


2011年台風12号に伴う豪雨で大規模な土石流災害が発生しました。 地元の生コン会社も被災に遭い、生コンの供給が難しくなり、 大型ブロックの中で生コンの使用量が少ないNSS工法が選定されました。
NSSブロック概要>>



【河川護岸復旧】補強土壁工法 アクアテール35


平成27年9月関東・東北豪雨にて、鬼怒川が氾濫しました。国道沿いの 洞門工が洗堀され、早期の復旧が求められました。盛土を行うことで復旧を行いましたが、前面が鬼怒川ということで河川仕様のテールアルメ(アクアテール35)が採用になりました。耐久性を確保し、壁面は35㎝厚のパネルを使用してます。
アクアテール35概要>>



【河川護岸復旧】網状鉄筋挿入工 EPルートパイル工法


現場は河川とJRに挟まれて いるため大規模な作業場所の確保が難しく、補強する石積みの前面に足場を設けることができないなどの制約がありました。また、交通量が多い国道の迂回路を確保できないため、片側通行の交通は必須条件でした。加えて河川の出水期が迫っていることから工事着手から1ヶ月半後に工事を完了させる必要がありました。こうした条件の中、EPルートパイル工法が採用されました。
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EPルートパイル概要>>



【橋脚復旧】高耐力マイクロパイル


河床洗堀により橋脚が沈下し、復旧対策工として高耐力マイクロパイルが採用されました。橋脚に増し杭が必要となり、周辺環境に影響が小さい工法として高耐力マイクロパイルが有効です。小型の機械で施工する為、空頭制限(3.5m程度)がある橋下でも施工ができます。
高耐力マイクロパイル概要>>




【仮設橋台代替】仮設テールアルメ


仮設橋台として使用された仮設のテールアルメです。地盤が転石・岩盤の硬質地盤の場合、H桟橋では支持となる杭打ちの工程に左右されてしまい、工事費も増大となりますが、盛土構造とすることで地盤の干渉を受けずに短期間施工が可能です。また、土工のため、Rや斜路の場合でも取り合い部を容易に調整可能です。グループ会社の重仮設事業のヒロセ株式会社と連携し、仮設資材も併せてご提案致します。施工計画もご気軽にご相談ください。
仮設テールアルメ詳細>>






ご担当の案件で下記のようなお困りごとがございましたら是非一度ご相談ください。

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・工法検討に関するご相談
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