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大規模盛土造成地滑落防止対策への提案 網状鉄筋挿入工 EPルートパイル

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大規模盛土造成地滑落防止対策への提案 網状鉄筋挿入工 EPルートパイル

大規模盛土造成地対策とは

大規模盛土造成地は以下のいずれかに該当するものをいいます。
( 国土交通省HPより http://www.mlit.go.jp/toshi/toshi_tobou_fr_000004.html )

このような場所においては個人宅地での施工が多く、施工スペース及び搬入路が非常に狭い可能性があります。また、既存建築物、既存擁壁等への影響に注意する必要があります。EPルートパイル工法(網状鉄筋挿入工)は施工機械が軽量・小型である為、狭隘な場所でも施工可能であり、また、縦打ち施工(圧縮補強)が可能のため、施工の制約を受けません。大規模盛土造成地滑落防止対策において数多く採用いただいております。



大規模盛土造成地対策に対するEPルートパイルの提案

提案① 既設構造物、既設擁壁等へ影響する恐れがある場所














【課題】
グラウンドアンカーだと家屋下まで補強材が入ってしまう

【解決策】
EPルートパイル(圧縮補強)により用地境界を越えない補強材の配置が可能


 



提案② 大型重機の進入・配置が困難な場所










【課題】
個人宅地での施工となる為、施工スペース及び搬入路が非常に狭い可能性がある
隣地などの周辺地盤への影響に注意する必要がある
【解決策】
施工機械が小型・軽量であり、狭隘な場所においても施工可能
縦打ち(圧縮補強)が可能であるため、擁壁の前面に民家がある場合でも施工可能


工法詳細

EPルートパイル


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