夏休みの自由研究に! 身近なもので土木構造物をつくってみよう!

夏休みの自由研究に!
身近なもので土木構造物をつくってみよう!
いよいよ夏休みが始まりましたが、お子様の「自由研究」のテーマはお決まりでしょうか?
本日はお子様をお持ちの方々に向けて、夏休みの自由研究のお手伝いになるよう、「身近なものを使った土木構造物の実験」をご案内させていただきます。
お父さん、お母さんが関わる「土木」のお仕事。
専門的な分野のため、お子様に「どんな仕組みでできているの?」と聞かれても、なかなか簡単には説明しづらいかもしれません。
そこで今回は、ご家庭にある身近な材料を使って、土木構造物の原理を体感できる実験をご紹介いたします。遊びながら楽しく学べる内容となっておりますので、ぜひ親子で挑戦してみてください!ご参考にしていただければ幸いです。
【1】牛乳パックで《テールアルメ》をつくってみよう!!
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弊社の主力商品でもある「補強土壁(テールアルメ工法)」の仕組みを、なんと牛乳パックで再現!
土だけでは崩れてしまう壁が、薄い帯(補強材)を挟むだけで、崩れなくなる「摩擦の力」の働きを体験できます。
補強土(テールアルメ)のメカニズム
| 土の中に帯状の補強材(ストリップ)を敷き詰めることで、土と補強材の間に強い摩擦力(引張力)が生まれます。これによって、急な斜面や高い壁でも崩れずにしっかり固定されます。 | |
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| 実験のポイント | |
| ・・・帯(ストリップ)を挟んだ時、ない時の違いを比べてみましょう | |
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【ヒロセ補強土 Instagram】牛乳パックで試すテールアルメ(実験動画)
👉 Instagramで牛乳パックテールアルメの動画を見る
【2】パスタで《トラス橋》をつくってみよう!!
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普段食べている「パスタ」を使って、
(参考:土木学会関西支部様「パスタで橋をつくろう」)
トラス橋のメカニズム
三角形は、外から押されても形が崩れにくく、とても強い特徴を持っています。この三角形をたくさんつなげた仕組みを「トラス構造」といいます。
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【ヒロセ補強土 Instagram】トラスパスタ橋(実験動画)
👉 Instagramで《パスタトラス橋》の動画を見る
まとめ:土木の原理を知ると、街の景色が変わる!
ご家庭にある身近な材料を使った実験を通して、「なぜこの壁は崩れないんだろう?」「どうして橋は丈夫なんだろう?」という土木の基礎知識が楽しく身につきます。
ぜひこの夏休み、ご家族で遊びながら学べる「土木実験」に挑戦してみてください!
本記事でご紹介した内容について、ご不明点やご相談がございましたら
お気軽にご相談ください。










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